モンティ・ホール問題シミュレーター

「モンティ・ホール問題」という、「直感的な解答」と「実際の解答」が一致し難い問題がとても面白かったので、Unity+WebGLの練習を兼ねてシミュレーターを作ってみました。

モンティ・ホール問題 – Wikipedia】


【使い方】「PLAY」ボタンをクリックでシミュレーションスタートです。
手順は以下のようになります。

【1】まず、3つのドアから当たり(車)だと思う1つを選択します。

【2】司会のモンティが残りの2つのドアのうちハズレ(ヤギ)のドアを開けるので、あなたは残った2つの閉じたドアのどちらかを開けます。
※このとき、「最初に選んだドア」から変更して「最初に選んだドアとは別のドア」を開けてもかまいません。

【3】あなたがドアを開けた結果と、これまでプレイした総合結果(「最初に選んだドア」と「別のドア」の当たり回数の総計)が表示されて終了です。
※終了後、画面をどこかクリックすると【1】に戻って繰り返します。
総合結果をリセットするには右下の「リセットしてタイトルへ」ボタンをクリックしてください。

数回のプレイでは顕著な違いが見られない(または酷く偏る)かもしれませんが、ドアを連打して数十回プレイすると「最初に選択したドアとは別のドアを開けた方が倍近く当たりやすい」ことが体感できると思います。